平成11年12月吉日

宇佐美材木
宇佐美住設建材

0776−85−1546

ご家庭における2000年問題について

近頃、新聞・テレビで報道されている、コンピュータの2000年問題をご存知のことと思います。この問題は、単にコンピュータだけでなく、一般の家庭にまで大きな影響を及ぼすことが懸念されています。多くの企業・組織で2000年問題の修正作業が行われていますが、どのような問題がおこるのか予測できないのが現状です。

   日本も、首相が普段の防災の一環として、
   食糧備蓄を呼びかける記事が出ました。

 「備えあれば憂いなし」皆様のご家庭はいかがでしょうか。

    アメリカ赤十字社は、次のようなことを警告しています。

        ●少なくとも数日から1週間分の防災物資(食糧、水、薬)を
     用意すること

        ●大晦日までに車のガソリンを満タンにしておくこと

        ●いくらかの現金を手元に置くこと

       ●防寒具を揃えること

        ●懐中電灯と予備の乾電池を用意すること

  もしも、水が止まり、停電になった時の対処法は以下の通りです。幸い2000年問題が大きな影響を及ぼさなかったとしても、揃えておいてムダにはなりません。今すぐに、備えを始めましょう。ご家庭の器具類には、停電の時に使えないものがたくさん有ります。

       ・キッチン

         調理器具に電気が使われているものは使えません。

         ガスコンロも着火に電気が使われているものがあります。
    電池のものはO,K,

                                              卓上カセットガスコンロを代用

       ・トイレ(水洗)

         タンク無水道直圧型便器は、流れません。電源プラグを抜く。

         浴槽などに水を溜めておき、使用後はバケツなどで水を流す

       ・エアコン・ファンヒーター・ボイラー
          (リモコン、スイッチ着火型)

         使えません。

         灯油、炭などを多めに用意し、ストーブ・火鉢・豆炭を使用

       ・照明

         つきません→懐中電灯・ランタン・ろうそく

その他、詳しくは各設備機器の取扱説明書をお読みください。使い方などわからないことがございましたら、当店までご連絡ください。

尚、裏面に準備品のリストを作りましたので、お役立て下さい。

また、12月5日付福井新聞に掲載された2000年問題関連の情報が、
  当店にござい
ますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。


 準備リスト

チェック欄

   

   

飲料水1人1日3リットル
トイレ用などー浴槽に水を溜める

缶詰・乾物・レトルト食品

保存の利くもの

麺類

おやつ

カセットコンロ・ボンベ

七輪

一酸化炭素中毒に注意

キャンピング用コンロ

屋内使用しないこと

プロパンガス

予備のボンベ

灯油

多めに

ストーブ

マッチ・ライター

チャッカマン

懐中電灯

乾電池

各種類

ろうそく

ろうそく立て

ラジオ

乾電池・手回し発電のもの

現金

ある程度の生活費・硬貨も多めに預金通帳は年末に残高を記帳

医薬品

常備薬・救急セット

衛生用品

トイレットペーパーなど

石鹸・洗剤

防寒服

新聞紙

燃料・防寒など多くの用途がある

自転車

整備する

 
 
 
 

 

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