| ★住まいづくりの日数など★ |
| Q1 住まいづくりにかかる日数は? |
| 建てる家の大きさ・様式(和風・洋風)・仕様により1軒の掛かる時間が違います。 昔、純和風の家を建てる場合、1坪当たり10〜12人の手間がかかりました。 例えば50坪の家ですと500〜600人(日)かかると言われていました。 一人の大工さんで、1軒の家に約2年近くかかったのです。 と言っても現在は道具の発達、お客様の要望、工事者の多人数化などで工期も短縮され、和風の50坪の家で約8月〜1年・洋風の40坪の家で約6〜8月かかります。 部屋の間仕切りが少なく、仕様が簡単施工材の場合で洋風の30〜40坪ですと3〜6月くらいでしょうか。 ですから、建てる物により大きく変わってきます。 |
| Q2 住まいづくりでは何人くらい携わるの? |
| 上記Q1で述べたように建築様式・大きさ・仕様により大きく変わります。 上記Q1の和風の50坪の家で約8月〜1年の場合ですと 大工さん 延べ350〜500人 基礎屋さん 延べ 15〜 20人 建て方時 延べ 10〜 18人 足場屋さん 延べ 2〜 4人 瓦屋さん 延べ 8〜 14人 板金屋さん 延べ 6〜 10人 左官屋さん 延べ 3〜 8人 サッシ屋さん 延べ 3〜 6人 木製建具屋さん 延べ 10〜 15人 塗装屋さん 延べ 8〜 13人 設備屋さん 延べ 20〜 30人 電気屋さん 延べ 20〜 30人 壁紙貼屋さん 延べ 4〜 8人 住器施工屋サン 延べ 3〜 6人 他 延べ 15〜 20人 ―――――――――――――――――― 合計 延べ477〜702人 上記には下準備を含めています。『住まいづくりの手順』の(18)でも延べた様に、水道屋さん・電気屋さんは少ない仕事を何回も現場に来て施工しなくてはなりませんので、実質の仕事に現場へ来る日数はもっと多くなります。1日中仕事をすることは少ないです。 |
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